| 昭和34年9月 |
代表取締役 岡田禮一 吉光金庫を退社後、三和メッキ工業所 |
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(大阪市生野区東桃谷2-12)を設立。 |
| 昭和38年6月 |
粉末樹脂流動コーティングに関する西ドイツ・グリスハイム社の特許実施権獲得 |
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樹脂コーティングを開始し、併せて金属加工部を設置、各種台所用金物製品の製造 |
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を開始。本社工場を大阪市阿倍野区松崎町2-2-2に設置。 |
| 昭和41年1月 |
三和化研工業株式会社に組織変更。新たに医理化器具部門に進出し、 |
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ステンレス製「試験管立」、「洗浄カゴ」・・・・他を発売し、特許を取得。 |
| 昭和45年11月 |
本社工場完成(八尾市太田新町2-41) 本社業務管理部門、医理化部を拡大。 |
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同時にメッキ部門を幹部社員への譲渡により廃業。 |
| 昭和46年4月 |
代表取締役が労災事故(右腕喪失)による入院中に床ずれ発生、以後床ずれ |
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治療器の開発に着手し、特許:エア噴出型床ずれ防止器「サンケンマット」を発売。 |
| 昭和51年1月 |
資本金600万円を1200万円に増資。 |
| 昭和52年2月 |
「サンケンマット」の臨床論文が医学会で熊本大学医学部より発表。 |
| 昭和52年3月 |
朝日新聞を始め有名新聞がその治療効果について紙面掲載。 |
| 昭和63年4月 |
「サンケンマット」科学技術庁長官賞受賞 |
| 平成7年4月 |
代表取締役 岡田禮一「黄綬褒章」を受章 |
| 9月 |
代表取締役 岡田禮一「白玉蘭栄誉賞を受賞(上海市人民政府より外国企業に授与) |
| 平成9年9月 |
上海三和医療器械有限公司 設立10周年式典を挙行 |
| 平成10年10月 |
代表取締役 岡田禮一 「東久邇宮記念賞」受賞 |